首都高バトルとは何か

首都高バトル

首都高バトルとは

首都高バトルとは、その名前のとおり首都高速道路を舞台とした公道レースゲームです。姉妹作品として街道シリーズが挙げられます。

2006年のバトルXのリリースを最後にこちらのシリーズは途絶えてしまっていましたが、2017年に復活を果たしてスマートフォン専用アプリをリリースしました。しかし、残念ながら同11月29日にサービスが終了しました。実際に存在する車をモチーフにした車が多数登場したり、更にあらゆるレース家系の漫画やアニメなどのオマージュもあります。

こちらのゲームは、初期のころは純粋に1位にゴールというシンプルなものでありましたが、ドリームキャスト版以降から格闘に似た要素のSPバトルが導入されました。

SPとはスピリットポイントの略で、ポイントが無くならない限り勝負が決まらないというもので、ゲームのやりどころの一つです。ゲーム中、相手を追い抜けば相手のSPゲージが減って、引き離せば引き離すほどその減り方が激しくなります、逆に追い抜かれれば自分のSPゲージが減っていく仕組みになっていて、SPゲージが0になった方が負けです。

ゲームシステムは、プレイヤーは高速道路を自由に走って、ライバルを見つけてライバルにパッシングをするとバトルが始まり、勝敗を決することになります。

首都高バトルのストーリー

だいたいのストーリーは、プレイヤーが高速道路の走り屋の一人となり、ライバルたちを倒していき、四天王と呼ばれる強大なライバルを倒して、更なる強大な敵を倒していくもので、一度はまってしまうと釘付けになります。

首都高を完全に再現していると謳っているだけあって、コースレイアウトから走行中の景観まで、可能な限り実物に近づけていることが特徴です。また、当時としてはグラフィックの質が高いことが有名で、プレイヤーが本当に現場にいるような臨場感を味わうことができることも魅力です。

登場する走り屋であるライバルたちも個性豊かに設定されており、一人一人に本名やプロフィールが記載されています。プロフィールの中身は、走りのスタイルやテクニックに関するものから、「兄弟で異なるチームに所属している」、「カード破産寸前」といった些細な内容まで多岐に渡ります。また、夜のドライブにふさわしい曲が特徴で名曲揃いのBGMが多いです。

さまざまなシリーズが展開されており、車好きな人にとっては大変魅力的なバトルゲームなので、興味のある方はぜひ遊んでもらいたいゲームです。

箱根の公道でレースしてはいけない

首都高バトル。箱根バトル。カーチェイスにいそしむ若者は一時にくらべればへったかもしれませんが、未だに、カーレースをしている若者が多数おります。

また、高速で必要以上にスピードを出してしまい、玉突き事故に遭うケースもありました。

普段から、運転に慣れている場合は、ハンドル操作も高速で的確に行えますが、急発進のときはハンドルがとられてしまい、横にぶつけてしまうケースも多いようです。

だから、そもそも、基本公道では、カーレースはしないほうが良いのです。

私達は、安全運転といいながらも、超高級車やスポーツカーに乗ってしまうと、遊び心がうまれて、無茶をしがちです。

安全に運転するように致しましょう。