キーレスの車が登場

キーレス

車を運転する時はエンジンスタートする時や施錠、解錠の時に、鍵が必要になります。しかしこの程発表されたボルボの新型はなんとキーなしに、スマートフォンさえあれば運転することが可能になります。ここではボルボの新しいキーレスな車について考えてみましょう。

2017年発売予定ボルボのスマートな車とは?

2017年にボルボではスマートフォンアプリを車のキーやキーフォブの代わりにする新型車を発売することになりました。この新しいボルボには希望しない限りは物理的な鍵が付いてくることはないので、鍵を忘れがちな人にもおすすめできる車種と言えるでしょう。このボルボの新型車は車のドアの開閉、トランクの施錠、施錠から
セキュリティーシステムのオン、オフ、エンジンの始動なども全てスマホで操作をすることができます。

スマホが鍵になる車のメリットとは?!

物理的な鍵をなくしてアプリを使うメリットは持ち物が減るということ。鍵が一つなくなるだけでも荷物量は減りますね。さらに1つのアプリで複数の車を管理することができますし、一つの車をいくつかの複数のアプリでシェアすることもできるのです。つまり他の人に自分の車を簡単に貸してあげることができるのです。例えば家族などに車を貸す時に従来の方法であれば、鍵を渡さなければ使用することができませんでした。しかしスマートフォンが鍵になった場合、スマホがあれば誰でも簡単に車を操作することが出来るのです。特にレンタカーやカーシェアリングのサービスをこの車で行う場合、キー管理が非常に楽になること間違いなしです。鍵を管理せずにすみますし、事務所まで届けてもらうという心配もないのでのびのびと学校生活を送ることができるようになるでしょう。

デメリットはあるの?

逆にデメリットとしてはセキュリティー面があります。自分の携帯やスマホを落としてしまうと鍵を落としてしまったことになるので非常に危険です。車をアプリからコントロールするというのが重要になってきました。

車の種類(セダン、ハッチバック、クーペ、ミニバン等)を徹底解説

車の種類

車と一言でいっても色々な形や種類、デザインがあります。ここでは自動車のボディタイプの分類について紹介していきましょう。

王道のセダンタイプ

セダンタイプは最も古くからある車の形であり、セダンとは馬車の籠椅子という意味があります。3ボックスという形状になっており、エンジンルーム、乗車空間、トランクの3つに分かれています。また4ドアが一般的ではありますが、2ドアのものも中にはあります。セダンの代表的な車種といえばトヨタのクラウンでしょう。

ハッチバック

ハッチバックは乗車空間とトランクが分かれていない形で、後部のドアが跳ね上がっています。コンパクトカーはハッチバックタイプのものが多く、3ドア、5ドアのハッチバックがあります。

クーペ

クーペは実用性よりもスタイル性を重視した車。クーペは2人乗りのものが多く、後部への荷物の出し入れなどの機能を持ったものもあります。

ミニバン

ミニバンは多人数が乗れるタイプの車であり、3列シートの車はミニバンタイプに当てはまるものがほとんどです。

ファミリーカーの多くは3列シートになっていますのでミニバンタイプに分類されるでしょう。もともとは北アメリカでフルサイズであったバンを少し小さ目の形にしたのがミニバンです。

ただ日本ではミニバンといってもサイズが大きいものもミニバンに分類されています。

例えばトヨタのアルファードや日産のエルグランドなどはミニバンというよりもかなり大型のサイズにはなりますが、車の分類上としてはミニバンタイプになるのです。

オープンカー

オープンカーや屋根がないタイプのオープンな車の分類を言います。屋根がないため非常に開放的です。オープンカーといっても屋根がついているタイプのものが多く、開閉可能なものが主流になっています。屋根が付いていることによって雪や雨の日でも乗れる利便性が出ています。オープンカーの代表的な車種としてはコンバーチブル、カブリオレ、ロードスター、スパイダーなどがあります。

参考:オープンカーのメリット、デメリット

オープンカーのメリットとデメリットとは?

オープンカー

オープンカーと聞くと派手なイメージがありますよね。一度はオープンカーに乗ってみたいという人は多いのではないでしょうか?ここではオープンカーのメリット、デメリットを紹介していきましょう。

オープンカーのメリットとは?!

オープンカーの最大のメリットはオープンした空間で車を走行できるということでしょう。

オープンカーは屋根がひらくタイプの車になりますので、普通の車とは全く違い、開放感、爽快感を得ることができるでしょ。

これは乗ったものにしか分からないオープンカー独特のメリットになります。特に過ごしやすい春や秋はオープンカーの魅力を最大限に感じることができるシーズン。春や秋の季節に空気のきれいなところをドライブすれば気持ちいいこと間違いなしでしょう。

さらにオープンカーは運転していて明らかに楽しいです。いつも通っている道でもオープンカーで走るだけで違った印象を感じることができるでしょう。またオープンカーはかっこいいスタイリッシュなデザインのものが多く、オープンカーに乗っているだけで目立ちます。

また周囲の目をひくことができるので自慢にもなりますね。

オープンカーのデメリット

次にオープンカーのデメリットです。まずオープンカーは屋根が開く構造になっているので通常の車に比べて車体価格が高く設定されています。

また屋根の開くオープンカーは剛性が不足してしまうので補強する分コストも高くかかってきます。さらにオープンカーは一般的に2シーターのものが多く、車内スペースはかなりせまくなってしまいます。2シーターの場合荷物を置くスペースも少なく、あまり積み込むことができないでしょう。

オープンカーで走っているとどうしても砂やほこりが貯まりやすくなるので、車内が汚くなるというデメリットもあります。また冬場や夏場は寒かったり、暑かったりするのでオープンカーの走行には向いていません。

さらにオープンカーで走行しているとかなり人目をつきますのえ変な服装などはできませんし、知り合いに見られる可能性もあるでしょう。

高馬力の車について

馬力

車好きの人は愛車選びにもこだわりがある人が多いでしょう。特に車を選ぶ時に気になるのが馬力です。馬力はエンジンのパワーを表すものであり、馬力が高ければエンジンパワーが強いので加速がしやすいでしょう。逆に馬力が小さいと、坂道での発進などでスピードが出にくいです。特に高速道路での合流時や坂道などで馬力が高い方が運転しやすいと感じることはあるでしょう。ここでは馬力について考えてみましょう。

馬力を気にしなくてもよい!?

愛車選びの際に馬力を気にする人がいますが、普段街乗りや通勤での運転などにしか使用しない場合、それほど馬力を気にする必要はないでしょう。愛車を運転する8~9割以上が街乗りタイプの人は、馬力は考えなくてもよいのです。

なぜ馬力は考えなくてもよいの!?

ではなぜ馬力を考えない愛車選びをしても大丈夫なのでしょうか?最近の車は馬力が高い車というよりも、低中速トルク重視のセッティングになっている車が多いと言われています。そのためカタログスペックよりも街乗りでの発進、加速は非常に力強いのです。カタログに掲載されている最大馬力はエンジンが6000~7000回転くらいではじめて発揮していきます。

馬力が高すぎるとデメリットもある

馬力が高くなりすぎるとデメリットもあります。その1つが燃費が悪いということ。馬力パワーを出すためにはたくさんのガソリンを使用しなければなりません。馬力の高い車を購入してもガソリン代が高くついてしまったらコストパフォーマンスは悪いでしょう。

また街中での走行の場合、高馬力の車を使いこなすことができないケースは非常に多いです。特に頻繁にサーキットに行けるような人であれば意味がありますが、街乗りをするだけという人はハイパワーの高馬力車に乗っている意味があまりないというケースも少なくないのです。

また高馬力の車は車の各部分に使用している部品の価格も高いので、故障した時には修理代が高くかかってしまうということもあるでしょう。